
川場学園の給食
幻のお米「雪ほたか」やブルーベリー、りんごなどの果実、季節の野菜等、たくさんの美味しい地域の食材を取り入れ、手作りを心がけています。
献立表
今日の給食
子どもたちが食べている給食をぜひのぞいてみてください。
1月30日の給食
2026年02月03日
【今日の給食】初午の行事食
こぎつねごはん 牛乳 ツナ入り卵焼き ほうれん草のさっぱりあえ 和風スープ 初午だんご
【ひとくちメモ】行事食;初午
2月1日は初午でした。初午は お稲荷様や蚕の神様をまつる行事です。この日は、稲荷神のお使いといわれるキツネの好物の油揚げを供えたり、蚕がたくさん繭を作ってくれるように、繭の形に作った初午だんごを飾ります。
給食でも、油揚げを使ったこぎつねごはんや、あんこをかけた初午団子を作りました。今年も豊作になるように願いながら食べて下さい。
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1月29日の給食
2026年01月29日
【今日の給食】群馬県の郷土料理;けんちん汁
ごはん 牛乳 サケメンチ 和風サラダ けんちん汁 にんじんシリシリ
【ひとくちメモ】けんちん汁
群馬県の「けんちん汁」は、地元の特産品である「こんにゃく」や豊富な根菜類をたっぷり使い、醤油味または味噌味で仕上げます。今では家庭料理の一つになっていますが、神奈川県にある建長寺の精進料理が発祥という説があります。お寺の名前から「建長汁」と呼ばれていたのが、徐々になまって「けんちん汁」になったといわれます。
群馬のけんちん汁は、地の利を生かした具沢山で栄養満点の汁です。しっかり食べて、体を温めましょう。
1月28日の給食
2026年01月29日
【今日の給食】群馬県の郷土料理;かてめし
かてめし 牛乳 厚揚げの肉みそあんかけ 土佐あえ いも煮 いちご
【ひとくちメモ】かてめし
群馬の「かてめし」は、お米に麦や豆、大根、海そうなどの腹持ちのする食材を混ぜて炊き込んだ、昔から親しまれている郷土料理です。
昔、お米は貴重な食べ物だったため、麦や豆、野菜などの糅をまぜて、量を増やして食べたことから この名前がついたといわれています。具材や味付けは家庭や地域で様々ですが、栄養バランスも良く、人が集まるときや忙しいときに手軽に作れるごちそうとしても食べられてきました。
昔の人々のくらしを考え、お米を食べられる幸せに感謝して食べましょう。